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宗教における死生観と超越

現代の宗教多元状況において、仏教徒をはじめ、すべての宗教者は、自宗教の真理性が問われるという根源的な課題に直面している。
「宗教多元世界における死生観と超越の対話的研究」を課題とする第2研究班の目的は、仏教(大乗仏教・浄土仏教)の立場から諸宗教諸教派との対話的研究を行い、さまざまな宗教にみる独自の死生観の意義を認め合い、自らの死生観をふりかえりながら、すべての宗教者が普遍的に共有しうる生命尊重の視座を構築すること、また、現代世界における人間の課題を見つめ、世界に通用する仏教思想の特質を探求し、その意義を発信することを目的とする。

【目次】
≪序≫宗教多元世界における死生観と超越の対話的研究
I宗教における死生観と超越
II「死生観と超越」の対話的研究1
III「死生観と超越」の対話的研究2

執筆者紹介
【編集】
高田信良

高田信良(たかだ・しんりょう)
龍谷大学文学部教授(宗教哲学・宗教学)
人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センターユニット2班長

宗教における死生観と超越

自宗教の真理性が問われるという根源的な課題に直面している。

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書籍
商品コード:
892311079
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ISBN978-4-89231-107-9 C3015 \2300E

A5判 上製 275頁